~壊れたジュエリーから工業用金まで、当日の最高相場で適正査定~
「古い金杯があるけれど、本物かどうかわからない」
「片方を失くしたピアスや、千切れたネックレスがある」
現在、金相場は歴史的な高水準を維持しており、ほんの数グラムの貴金属が、驚くような査定額になることも珍しくありません。
当店では、お片付けや蔵整理の際に、古銭や骨董品と合わせてこれらの貴金属を丁寧に鑑定いたします。
「わざわざ店に持っていくのは気後れする」という方も、出張査定のついでにお気軽にお声がけください。

【目の前で誠実に計量・鑑定いたします】
刻印がないもの、変色しているものでも諦めないでください。専門の比重計やプロの目利きで、金属の正体を明らかにします。
金・プラチナの買取とは?(資産性の解説)
貴金属の買取は、ブランド品のように「流行」に左右されることはありません。
基本的には、その日の「公表相場(1gあたりの価格)」×「重量」で算出される、極めて透明性の高い取引です。
大きく分けて3つのジャンルについて、それぞれの特徴を解説します。
① 金(ゴールド):純度による価値の違い
金は、混ぜられている他の金属の割合(純度)によって24段階で表されます。
- K24(純金): 混じりけのない金。インゴット(金塊)や記念メダル、一部の工芸品に使用されます。最も価値が高いですが、柔らかいため傷つきやすいのが特徴です。
- K18(18金): 全体の75%が金。耐久性と美しさのバランスが良く、日本のジュエリー(指輪やネックレス)で最も一般的に使われます。
- K14 / K10: 金の含有量は下がりますが、ファッションジュエリーとして人気があります。
※「色」による違い: ピンクゴールドやホワイトゴールドも、金としての純度が同じであれば、イエローゴールドと同じ基準で高くお買取りいたします。
② プラチナ:白金(はっきん)の気品と希少性
かつては金よりも高価だったプラチナも、現在は安定した需要があります。
- Pt1000(純プラチナ) / Pt950 / Pt900: 結婚指輪などのブライダルジュエリーに多く使われます。
- 特徴: 変質・変色に強く、永遠の輝きを持つことから、特に宝石(ダイヤモンド等)を留める台座として重宝されます。
③ 刻印の重要性:本物を見極める「証」
製品の裏側や留め具には、必ずと言っていいほど小さな「刻印」が打たれています。
- 日本のホールマーク: 旗のマークと共に「750(K18のこと)」や「Pt900」と記されているものは、日本の造幣局が認めた信頼の証です。
- 海外の刻印: 「18K」「14K」のように、数字の後にKが来る「後K(あとき)」と呼ばれる刻印は、東南アジアなどで作られた製品に多く見られます。これらも比重検査を行うことで、正当に評価いたします。
※注意が必要な「GP」「GF」: これらは「金メッキ」や「金張り」を意味します。一見すると金に見えますが、内部は別の金属であるため、基本的には買取対象外となります。
【買取対象】貴金属・ジュエリー・地金リスト
「金・プラチナ」は宝飾品に限らず、意外な形で生活の中に溶け込んでいます。蔵の奥や仏壇、引き出しの隅々まで、ぜひ一度ご確認ください。
宝飾品・パーソナルアイテム(壊れていても価値は不変)
デザインが古くなり、身につけなくなったジュエリーはございませんか?
- 指輪・ネックレス・ピアス:
- 石が取れてしまったリング、チェーンが複雑に絡まったもの、千切れたもの。
- 片方失くしたピアスや、変形してしまった指輪も、重さで査定するため価値は変わりません。
- コイン・メダル(投資用・記念用):
- 地金型金貨: メイプルリーフ(カナダ)、クルーガーランド(南アフリカ)、パンダ金貨(中国)。
- 国内記念金貨: 天皇陛下御在位60年記念10万円金貨、御即位記念10万円金貨などは、金の含有量により額面以上の価値になる場合がございます。
- 身の回りの金製品:
- 金無垢の眼鏡フレーム: 18金製のフレームは非常に重量があるため、驚くような査定額になることがあります。
- 金無垢時計の余りコマ: サイズ調整で外した小さな金属片一つでも、金であれば数千円〜数万円の価値があります。
仏具・工芸品・贈答品(蔵や仏壇の「重い」お宝)
これらは重量(g数)が稼げるため、数十万〜数百万円単位の査定に繋がる「本命」となり得るジャンルです。
- 仏壇周りの品々:
- 純金製のおりん: 重さがあるため非常に高額です。
- 金製の仏像・香炉: 表面が汚れていても、比重検査で中まで金であることを確認いたします。
- 工芸・茶道具(骨董価値の加算):
- 金瓶・銀瓶: 伝統的な職人の銘(刻印)があるものは、地金の価値だけでなく「美術品」としてのプレミアを上乗せします。
- 金杯・銀杯: 贈答品として頂いた「純金」「純銀」の刻印があるもの。木箱に入ったままの状態でお見せください。
- 大判・小判:
- 歴史的な価値と金の価値、両面から鑑定いたします。
歯科材・工業用・その他の貴金属
「これはさすがに売れないだろう」という先入観が、最ももったいないケースです。
- 歯科用貴金属(デンタルゴールド):
- 金歯・歯科用板金: 外したままの金歯や、ブリッジ。歯がついた状態、樹脂がついた状態でもその場で計量・鑑定が可能です。
- 工業用・スクラップ:
- 金糸・銀糸: 古い着物や帯に使われている金糸。
- 金箔・端材: 工芸用の金箔や、精密機器の接点に使われていた貴金属スクラップなど。
- 貴金属の「塊」:
- 蔵の整理中に出てきた、刻印のない謎の金属の塊。これらが「銀」や「プラチナ」であるケースは意外と多く、放置するのは禁物です。
価値を見極める6つの重要ポイント
鑑定士がルーペや精密機器を用いて、どのようにお品物を確認しているかをご紹介します。
1. 刻印の有無と種類
「K18」「Pt900」などの表記はもちろん、造幣局の「ホールマーク(旗のマーク)」の有無を細かく確認します。
2. 純度(含有率)の特定
24金(純金)から10金まで、金属に含まれる金の割合を正確に特定します。
3. 比重計による科学的検査
刻印がないものや、海外製の出所不明な金属でも、水に沈めて比重を測ることで、中まで本物の金かどうかを判別します。
4. 当日の公表相場との連動
世界的な取引相場に基づき、その日の「最高水準の買取単価」を適用いたします。
5. 宝石(ダイヤモンド等)の鑑定
多くの買取店が見落としがちな「脇石」のダイヤや色石(ルビー、サファイア等)も、石としての価値を算出して上乗せします。
6. 作家性・アンティーク価値
歴史的な有名作家の作品や、アンティークジュエリーとしての美しさがある場合は、地金価格にプラスアルファの評価を加えます。
「お片付けのついで」が一番お得です!
当店は、金・プラチナの買取専門店ではありません。私たちは、福島県内の古いお宅や蔵、納屋に眠る**「価値あるもの全て」**を鑑定する、お片付けのプロフェッショナルです。
- 「金かどうかわからない金属」にこそチャンスを
蔵や納屋の整理中に出てくる、真っ黒に汚れた金属の塊や、ずっしりと重い謎の置物。それらを「ただのゴミ」として捨ててしまうのは非常に危険です。私たちは、骨董品を拝見するついでに、最新の計測器でそれらが「金」や「銀」でないかを瞬時に判別いたします。 - 「ついで」の査定が、蔵整理の軍資金に
ブランド時計や古銭、骨董品の査定にうかがった際、引き出しの隅から出てきた金歯や片方のピアス。それだけで、お片付けの費用が賄えてしまったり、思いがけない高額の臨時収入になったりするケースが多々ございます。 - 敷居は低く、鑑定は深く
「これだけで呼ぶのは申し訳ない」という少量の貴金属でも、お片付けのご相談と一緒であれば、喜んでお伺いいたします。むしろ、そうした小さなきっかけが、蔵の奥に眠る「大当たり(真のお宝)」を見つけ出す第一歩になると考えております。
査定時の安心・安全へのこだわり
貴金属の取引は、最も透明性が求められる分野です。お客様に安心してお任せいただけるよう、以下のことをお約束いたします。
金やプラチナは、その形がどうあれ、持ち主様が長い年月大切にされてきた資産です。
私たちは、その重みをしっかりと受け止め、最新の相場に基づいた最高水準の回答をさせていただきます。
もし今、お家の整理や蔵の片付けをお考えでしたら、ぜひ「金があるかもしれない」という視点を添えて、当店へお声がけください。
【歴史的高騰の今、価値を確かめてみませんか?】 「これ、本物?」という疑問に、プロの鑑定士がその場でお答えします。


ご質問・ご相談など、お気軽にお問い合わせください
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